第4回物流関連ゼミ学生による研究発表会 11月10日・東京都トラック総合会館 優勝 東京海洋大学Bチーム 準優勝 神奈川大学Aチーム2 敢闘賞 神奈川大学Bチーム2 努力賞

本年は、物流ニッポン新聞社と全日本トラック協会の協賛を得て、150名の定員が満員となる盛況下で行われた。


神奈川大学と東京海洋大学の4チームによる研究発表は、1チームにつき25分間の発表で行われた。質疑応答には10分が設けられていたが、途中で仲裁が入るほどに白熱したものとなった。学生たちの研究と現役経営者による感想は、双方に良い刺激をもたらしたものと思われる。


来年は5周年となり、他大学も参加の意向を示していることから、大規模な開催を予定している。



<発表結果>

優勝 東京海洋大学Bチーム

 テーマ:「トラック業界の労働環境の改善!いかに若者を集めるか」

準優勝 神奈川大学Aチーム

 テーマ:「労働生産性向上による物流センターのコスト削減」

敢闘賞 神奈川大学Bチーム

 テーマ:「トラック運送事業者の安全確保に向けた方策」

努力賞 東京海洋大学Aチーム

 テーマ:「原価計算に基づく科学的な経営の有効性」